出演者紹介

あきやまかおる

 

カレイドスコープ所属。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。

声優・ナレーター・舞台俳優として活躍する傍ら、

グラフィックデザイナーハコファクトリィとしても鋭意活動中。

公式ブログ【御贔屓ウムラウト】http://ameblo.jp/hako2/

岡慶悟(おかけいご)

 

1974年、宮崎県生まれ。

インド放浪の後、東京に移り、俳優としてのキャリアをスタート。

『RivivalBlues』(04)クロードギャニオン監督、『フジヤマ二ミサイル』(富嶽岡監督)、『コアラ課長』05(河崎実監督)『ワル~最終章』(三池崇史監督)など、数多くの映画に出演する俳優。

大道無門優也(だいどうむもんゆうや)

 

ク・ナウカシアターカンパニー所属。

イヨネスコ「授業」の狂気に満ちた教授役で注目を集め、代表作はク・ナウカ「王女メデイア」SPAC「走れメロス」など。海外公演も多い。

難解な古典劇の人物を演じる存在感の一方で、だれにでもわかる演技の可能な、若手屈指の俳優である。多摩美術大学彫刻科中退。

角本敦(かくもとあつし)

 

舞台演出家。
ヨーロッパ各国語の通訳・翻訳あるいは照明・音響・インテリアのデザインなど、多領域でいろいろな現場・作品に関わる。その全てを発揮する場として2005年より、d’UOMO ex machina (「どぅおも・えくす・まぁきなぁ」と読む)を組織し、既存の演劇・ダンスにとらわれずしかし伝統にも目配りした舞台藝術を創造している。
 

完山京洪(かんやまけいひろ)

 

映画監督・俳優。

1978年生まれ。俳優としての主演作にトム・ピアソン監督作『Turkey boy』(09)など。
『seesaw』(10)で製作と脚本を兼ね、長編映画を初監督。

作品はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でSKIPシティアワードを授賞。

その後、ハワイ、ウィーン、ブエノスアイレスなど、8つの国際映画祭で招待された。

また2010年度の東京フィルメックス主催の人材育成プロジェクト<ネクストマスターズ>のアジアの若手監督20名に選出された。

佐藤久(さとうひさ)


29歳。文学的かつ下品な舞台演出家。

早稲田大学在学中に古典を上演する劇団の主宰として、ギリシア悲劇などの演出を手がける。

その後、ク・ナウカ演出助手として演出家・宮城聰氏に薫陶を受けた。

ひとり芝居と久シリーズに芥川賞作家・平野啓一郎作「最後の変身」、オスカー・ワイルド「幸福な王子」がある。

劇団を持たず、文学作品を俳優と対等な創作で演劇に昇華させる作品が特徴。

司田由幸(しだよしゆき)

 

劇作家・演出家。

1981年生まれ。

大学時代より演劇活動を始めこれまでに約20作品の脚本と演出を担当。
2006年よりク・ナウカ シアターカンパニーに所属。国内外のツアー公演に参加。
2008年より『砂の上の企画』を立ち上げ、脚本と演出を担当。

近作には『猫とフーガと二人の女』『おこめ』『い◎り』がある。

SoRA(ソラ)

 

シンガーソングライターとして“ヴィジョンと野鳥”

“玄音楽団”といったプロジェクトを中心に活動中。
完山京洪監督作品「seesaw」への出演で映画デビュー。

 

Blog:http://sora-oto.blogspot.com/
Twitter:@soraoto

高階經啓(たかしなつねひろ)

 

コピーライター、脚本家。

オンライン創作コラボレーション企画「Sudden Fiction Project」

http://hiro17911.asablo.jp/blog/)主宰。

兵庫県出身。48歳。

田伏陽子(たぶせようこ)

 

小学生の学芸会で主役をやったときから芝居の面白さを感じ、中、高、大学と芝居を続ける。
大学では、学生劇団の西一風に所属。人間の陰に焦点を当てた数多くの舞台に立つ。
その後、社会劇団に一年在籍するも、10年間、舞台活動を休止。
昨年、liveと芝居のコラボ企画にて、10年ぶりに舞台空間に戻ってきた。

タリン

 

女優。舞台を中心に活動。

演劇集団円・演劇研究所20期卒業後、シェイクスピア・和物など古典を学ぶ。
2006年から自主企画を始める。

Qluck宴「ストッキング」(共作・出演・演出)、演劇企画ERAGI「BENT」(演出)、「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」(演出・出演)
2008年より、ロバート・アラン・アッカーマンの作品に出演。「1945」「ストーン夫人のローマの春」、現在フリー。
趣味は地唄舞。

 

ブログ「タリンの日記」http://ameblo.jp/tarin-k/

長塩かつみ(ながしおかつみ)

 

 

俳優、ナレーター。これまで映画、舞台を中心に活動。
上智大学文学部国文学科国語学専攻卒業。
早稲田大学人間科学部人間健康科学科臨床心理学専攻卒業。
リアリティと面白さを兼ね備えた芝居を追求している。
今後の予定は、7月7~11日下北沢駅前劇場にて
熱帯vol.5『ペタルとフーガル』出演。
Twitter: @nagashiokatsumi

中村貴一朗(なかむらきいちろう)

 

東京都出身。
古厩智之監督監修のもと映画『マリアンヌの埋葬』(05)を監督。劇場公開される。
近年の作品ではサイコホラー『寝てくれる女』(09)、杉本あきな主演『賜物(たまもの)』(11)。
ラインプロデューサーとしてもいくつもの映像作品に携わる。
主な作品に主題歌:土屋アンナ、主演:佐津川愛美のショートショートフィルムフェスティバル特別製作作品『ミステルロココ』(10)、世界初の3D青春映画『Belief』(脚本も担当)、津田寛治主演『救命士』(11)など。世界各国で撮影することが多く、過去にフランス、イタリア、スペイン、スイス、クロアチア、ニュージーランド、南アフリカなどでのロケを経験している。

原裕美子(はらゆみこ)

 

モデルとして、東京コレクション多数出演。
25ans、GINZA、an・an、装苑、re-quest/QJ、SUPUR pink、ELLE girl、NYLONなど多数の雑誌で活躍。
「渋谷区丸山町」(2007年、永田琴監督、仲里衣紗主演)で映画デビュー。
2011年7月に主演作「HELL DRIVER」(西村喜廣監督)の公開を控えている。

 

事務所HP

http://birdlabel.net/index.php/
本人ブログ

http://ameblo.jp/yumiko-hara/

村上桃子(むらかみももこ)

 

作家・脚本家。

【小説】オリジナル恋愛小説「恋するマドリ~もうひとつの物語たち~」でデビュー。映画ノベライズ小説「東京少年」「洋菓子店コアンドル」、「99のなみだ」シリーズ、「東京少女」シリーズなど。

【脚本】<TV>TBS「恋うたSP『カムフラージュ』」(主演:加藤ローサ)でデビュー。TBS「君のせい」(主演:田中圭)、BeeTV「5年後のラブレター」(主演:向井理、内山理名)、NHK「恋する日本語」(主演:余貴美子、監修:小山薫堂)、KBC「福岡恋愛白書6『花火の架け橋』」(主演:篠田麻里子(AKB48))、TBS「マッスルガール!」(主演:市川由衣、イ・ホンギ(FTISLNAD))

<舞台>「銀河英雄伝説」青山劇場(主演:松坂桃李)

<アニメ>テレビ東京「プリティーリズム・オーロラドリーム」など。

2011年7月にオリジナル小説「顔のない王子さま」を出版予定。

渡辺隆太(わたなべりゅうた)

 

1981年生。愛知県出身。介護士。

近年の出演作に、砂の上の企画『猫とフーガと二人の女』『おこめ』などがある。