参加者紹介

麻生素子(あそうもとこ)

 

1999年「劇団西一風」入団。

看板女優として活躍しつつ、在団中に「空間創造舎 砂上遊廓」の旗揚げに参加。

2008年、京都在住にもかかわらず「砂の上の企画」の立ち上げに参加。

近年の出演作に『猫とフーガと二人の女』『おこめ』『い◎り』がある。

一井太郎(いちいたろう)


1983年生。
東京生まれ東京育ち。
京都で演劇をしていたことがある。
その縁で今回参加。
現在サラリーマン。
本に囲まれた毎日をおくる。

角本敦(かくもとあつし)

 

舞台演出家。
ヨーロッパ各国語の通訳・翻訳あるいは照明・音響・インテリアのデザインなど、多領域でいろいろな現場・作品に関わる。その全てを発揮する場として2005年より、d’UOMO ex machina (「どぅおも・えくす・まぁきなぁ」と読む)を組織し、既存の演劇・ダンスにとらわれずしかし伝統にも目配りした舞台藝術を創造している。

加登聖子(かときよこ)

 

埼玉県鶴ケ島市出身。
普段は会社員。
ひょんな事から演劇の門を叩き、2012年山の手事情社研修プログラムを経て、演劇デビュー。2013年に初舞台を踏む。現在、俳優修行中。
得意な事:創作料理、ヨガ、どこでも寝れる

叶じょい(かのうじょい)

 

『悪戯主義』主催。
音楽ユニット●Familiar○のボーカル。
パフォーマンス、音楽、演劇ワークショップをやりながらたまに俳優やモデルをしたりしなかったりする自由人。
緊縛師としても活動中。緊縛の師は映画『花と蛇』で知られる有末剛氏。

緊縛のアート性を追及したパフォーマンスには定評があり、今年パリでの公演を控えている。
BLOG: http://ameblo.jp/risarose666/

Twitter: ojoytoy

完山京洪(かんやまけいひろ)

 

映画監督・俳優。

1978年生まれ。俳優としての主演作にトム・ピアソン監督作『Turkey boy』(09)など。
『seesaw』(10)で製作と脚本を兼ね、長編映画を初監督。

作品はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でSKIPシティアワードを授賞。

その後、ハワイ、ウィーン、ブエノスアイレスなど、8つの国際映画祭で招待された。

また2010年度の東京フィルメックス主催の人材育成プロジェクト<ネクストマスターズ>のアジアの若手監督20名に選出された。

倉持伊吹(くらもちいぶき)

 


都内から海外に渡り活動中のアーティスト。鉛筆や筆によって描き出された幻想世界の中には、エロティシズム、自然的精神性などを含む。
展示のほか、ライブペイントやボディペイントなども行う。
最近ではファッション、パフォーマーとのコラボレーションを展開中。
2014年9月にはN.Yにて個展開催予定。

幸染(こうそめ)

 

2歳から初代松本幸子(こうこ・曾祖母)、二代目幸子(こうこ・祖母)、二代目錦(にしき・母)から手ほどきを受ける。3歳初舞台、13歳で名取取得、宗家・松本幸四郎、家元・松本錦升(市川染五郎)の直門となる。
2013年、「リヒト」を始動させる。

 

http://www.kosome.jp/

 

郡山純一(こおりやまじゅんいち)

 

立命館大学在学中に劇団西一風に所属。

3回生の時に演出家の司田由幸らとともに空間創造舎砂上遊郭を立ち上げる。

解散後、海上自衛隊に入隊する。司田由幸、麻生素子らが砂の上の企画として演劇活動を再開する傍ら、しらせ配属になり、南極にいく。帰国後、自衛隊を退職し、再び演劇の道を歩き始める。

俳優としての出演は今回が実に9年ぶりとなる。

小島ケイタニーラブ(こじまけいたにーらぶ)

 

ミュージシャン。作詞・歌唱を中心に活動。静岡県出身。
上京後、いくつかのバンドを転々としながら、ひっそりと弾き語りの曲を作り始める。

2009年、ロックバンドANIMAとしてWEATHER/HEADZよりデビュー。 2010年、音楽家・蓮沼執太、小説家・古川日出男、画家・近藤恵介、コーヒーマスター・鈴木雄介とともにthe coffee groupを結成。

その他にも朗読劇『銀河鉄道の夜』音楽担当、□□□三浦康嗣の主宰によるスカイツリー合唱団、江戸川乱歩原作の舞台音楽制作するなど、文学性とロック性を自由に行き来する独特の音世界に注目が集まる中、待望の1stソロ・アルバム『小島敬太』をWEATHER/HEADZより2012年リリース。

http://www.keitaney.com/

司田由幸(しだよしゆき)

 

劇作家・演出家。

大学時代より演劇活動を始めこれまでに約20作品の脚本と演出を担当。

2008年より『砂の上の企画』を立ち上げ、脚本と演出を担当。

身体性にこだわった抒情豊かな作風に定評がある。
外部公演では脚本・演出の他に照明家としても活動する。
特定非営利活動法人ク・ナウカ シアターカンパニーにも所属。

近作に『おこめ』『い◎り』『水分-みくまり』『どんっ』がある。

http://www.suna-no-ue.com/

高階經啓(たかしなつねひろ)

 

コピーライター、脚本家。

オンライン創作コラボレーション企画「Sudden Fiction Project」

http://hiro17911.asablo.jp/blog/)主宰。

兵庫県出身。48歳。

高橋真美子(たかはしまみこ)

 

1981年生。京都府出身。服飾デザイナー。

学生時代より司田由幸演出作品の宣伝美術と衣裳を担当。

近年のデザインワークに『猫とフーガと二人の女』『おこめ』『い◎り』などがある。

俳優としての出演は今回が実に12年ぶりとなる。

TOUCHY(たっちー)

 

ヒューマンカメラです。僕に触るとシャッターが開いて、写真を撮影します。

エリックは、カメラとしての人生をずっとうらやましく思っていました。皆さんが、カメラに笑顔を見せたり、一番可愛い服を着てみせたり、最高に美味しい料理や印象的な景色を見せてくれます。カメラの人生って最高でしょう!だからエリックはTouchyを開発して、ヒューマンカメラになりました。

 

http://touchtouchy.com/jp

立石小石(たていしこいし)

 

1985年より山育ち
1993年より踊り始め
2001年より演劇始め
2007年より市場にてセリ人見習始め

寺田英一(てらだえいいち)

 

音楽家。

【演劇】紅王国(P-BOX)「化蝶譚」他15演目、風琴工房「機械と音楽」他12演目、阿部一徳(ク・ナウカシアターカンパニー)「異形の愛」他4演目、ED企画(メタリックシアター)「フロピイグマザー」他2演目、ユニーポイント「白痴」他1演目、東急リゾート「フロッピングマザー(岡林信康主演)、他

【映画】「菊池川」(国土交通省)、いずみよしはる監督「恋するイノセントマン」(出演、菅田俊、鳥肌実、一青遥他)、飛山拓也監督「コワレモノ」、他

【イベント】東急エージェンシー「千葉博1990」東急イベントブース、他

中村貴一朗(なかむらきいちろう)

 

東京都出身。
古厩智之監督監修のもと映画『マリアンヌの埋葬』(05)を監督。劇場公開される。
近年の作品ではサイコホラー『寝てくれる女』(09)、杉本あきな主演『賜物(たまもの)』(11)。
ラインプロデューサーとしてもいくつもの映像作品に携わる。
主な作品に主題歌:土屋アンナ、主演:佐津川愛美のショートショートフィルムフェスティバル特別製作作品『ミステルロココ』(10)、世界初の3D青春映画『Belief』(脚本も担当)、津田寛治主演『救命士』(11)など。世界各国で撮影することが多く、過去にフランス、イタリア、スペイン、スイス、クロアチア、ニュージーランド、南アフリカなどでのロケを経験している。

めいりん

 

東京生まれ。日本とマレーシアのハーフ。
幼少期にマレーシアへ渡り小3で日本に帰国後、詩を書き始める。
アメリカ、中国とすみわたり帰国後、コピーライターとして働く一方、音楽をはじめる。
すきなこと:人間観察、散歩、旅、探検。

リヒト

 

ボーカルUZU
コーラスKONOHA
ギターSAN
KAI
プロデュース幸染