参加者紹介

秋葉よりえ

 

『グラシオブルオ』主宰。
NYブルックリンにて現代人形劇アンサンブル「グラシオブルオ」を立ち上げる。2010年秋より東京・荒川区に拠点を移し、2011年にNPO法人に認定。演劇と人形を通して、下町から「国境を越えたボーダレスな作品・意識づくり」を目指し、国内外で活動をしている。


http://glasiobluo.info/

久保島麻子

 

大学で演劇を学び舞台を中心に活動する。
05〜09まで燐光群で舞台に立つ。
立ち上げ頃よりグラシオブルオに参加する。
現在育児中。

桑鶴麻紀子/田沢麻紀
 
2010年頃より、舞台を中心に活動。
声芝居や殺陣メインの舞台での活躍を経て、緊縛師有末剛氏のモデルとして「有末剛 緊縛夜話」「東京縛音舞」など、に出演。
オムライスとホタルイカが好き。

田沢麻紀twitter https://twitter.com/makitazawa

DJ Well/ Yoshio (salt*)

 

1996年、DJ・オーガナイズ活動を開始。
フェスティバル系イベントのオーガナイズや、レーベルのスタッフとして音楽とかかわる。
音楽の様々なスタイルを一つの物語へと紡ぐ事を意識したDJで、
ダンスフロアは元より、ファッションショー、ラウンジ、レストラン、エキシビジョンなど、
様々な場を非日常感で彩る。

蘭わかば(Ranwakaba)


東京生まれ船橋育ち。
1997年東洋美術学校を卒業後、Look Out!からマーガレットコミックス、さらにはSyd Meadから広重まで、さまざまな分野における偉人達からの影響により、主にイラストレーションや漫画といった平面作品での創作活動を開始。
近年では「え×おと×うごき」をテーマに、音楽とビジュアルの空間づくりを主としたライブ/パフォーマンスイベントを主体に活動中。

 

HP:http://www.ranwakaba.jp/

大竹佳那

 

 

岡慶悟(おかけいご)

 

1974年、宮崎県生まれ。

インド放浪の後、東京に移り、俳優としてのキャリアをスタート。

『RivivalBlues』(04)クロードギャニオン監督、『フジヤマ二ミサイル』(富嶽岡監督)、『コアラ課長』05(河崎実監督)『ワル~最終章』(三池崇史監督)など、数多くの映画に出演する俳優。

 

角本敦(かくもとあつし)

 

舞台演出家。
ヨーロッパ各国語の通訳・翻訳あるいは照明・音響・インテリアのデザインなど、多領域でいろいろな現場・作品に関わる。その全てを発揮する場として2005年より、d’UOMO ex machina (「どぅおも・えくす・まぁきなぁ」と読む)を組織し、既存の演劇・ダンスにとらわれずしかし伝統にも目配りした舞台藝術を創造している。
叶じょい

パフォーマー・緊縛師・絵描き・占い師。
常に新しいことに挑戦しつづけるノマド系パフォーマー。
緊縛技術を応用したロープエアリエルパフォーマンス、声だけをつかってその場で音楽をつくり踊る完全即興パフォーマンス、
などを得意としている。
本業は占い師。

BLOG: http://ameblo.jp/risarose666/

Twitter: ojoytoy

完山京洪(かんやまけいひろ)

 

映画監督・俳優。

1978年生まれ。俳優としての主演作にトム・ピアソン監督作『Turkey boy』(09)など。
『seesaw』(10)で製作と脚本を兼ね、長編映画を初監督。

作品はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭でSKIPシティアワードを授賞。

その後、ハワイ、ウィーン、ブエノスアイレスなど、8つの国際映画祭で招待された。

また2010年度の東京フィルメックス主催の人材育成プロジェクト<ネクストマスターズ>のアジアの若手監督20名に選出された。

 

司田由幸(しだよしゆき)

 

劇作家・演出家。

大学時代より演劇活動を始めこれまでに約20作品の脚本と演出を担当。

2008年より『砂の上の企画』を立ち上げ、脚本と演出を担当。

身体性にこだわった抒情豊かな作風に定評がある。
外部公演では脚本・演出の他に照明家としても活動する。
特定非営利活動法人ク・ナウカ シアターカンパニーにも所属。

近作に『おこめ』『い◎り』『水分-みくまり』『どんっ』がある。

http://www.suna-no-ue.com/

高階經啓(たかしなつねひろ)

 

コピーライター、脚本家。

オンライン創作コラボレーション企画「Sudden Fiction Project」

http://hiro17911.asablo.jp/blog/)主宰。

兵庫県出身。48歳。

中村貴一朗(なかむらきいちろう)

 

東京都出身。
古厩智之監督監修のもと映画『マリアンヌの埋葬』(05)を監督。劇場公開される。
近年の作品ではサイコホラー『寝てくれる女』(09)、杉本あきな主演『賜物(たまもの)』(11)。
ラインプロデューサーとしてもいくつもの映像作品に携わる。
主な作品に主題歌:土屋アンナ、主演:佐津川愛美のショートショートフィルムフェスティバル特別製作作品『ミステルロココ』(10)、世界初の3D青春映画『Belief』(脚本も担当)、津田寛治主演『救命士』(11)など。世界各国で撮影することが多く、過去にフランス、イタリア、スペイン、スイス、クロアチア、ニュージーランド、南アフリカなどでのロケを経験している。